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プロフィール

まはろ。

Author:まはろ。
宮崎県宮崎市でヒーリングスペースAngel Cat(エンジェルキャット)を主宰しています。

リコネクション、リコネクティブヒーリング、ヒプノセラピー、レイキセミナーなどをメインに行っています。

一番尊敬している人はカラヤン先生(笑)

『宮崎を変えんといか〜ん!!』

と、東国原知事に賛同する今日この頃です。

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C a t e g o r y A r e a
[20070608]
最近、こちらのブログを更新すること、すっかりおろそかになっていた私・・・

きっと時折覗いては、ガックリしていた人もいるでしょう・・・

なんてったって、最後の記事が去年ですから!(笑)


実は、今日、すごい妙な体験をしたのです。

えと、私はいつも睡眠時間が3〜4時間くらいで、これは正直キツイ。

本当はもっと寝たいのだけど。

で、今日はセッションがちょっと早めに終わり、夜の7時ごろかな、なんとなく横になったら、そのまま眠ってしまった・・・

それから1時間くらい眠っていたんでしょうか。

夢の中で何か大切なことを言われているような気がした(まったく覚えていない。目覚めたときにはちゃんと覚えていたのに〜)

「この事が正しい証拠に足首を握る」と夢の中で言われたような、なんかそんな感じの内容で。

その直後に、な、なんと。


ギャ〜!!

誰かが私の足首を触った〜(笑)


ぱっと起きて、まずはオッサンを見ると。


あれ??みーちゃん(猫)と一緒に寝ている・・・

で、では。 きっともう1匹の猫だ、そうに違いない。


寝ぼけ眼でらーちゃん(もう1匹の猫)を探してみると。

押入れの毛布の上でぐっすり寝ている。


???


え〜うそだ。
絶対、今、誰かむちゃくちゃリアルに私の足を触ったぞ!


あとでオッサンに聞いたら
「それは、妄想や」と言われる(笑)

実はその日とその前々日のリコネクションのセッション(身体には手を触れません)で、
「(身体に)手を当てられていた・・・」と(受けてくださった方に)言われたばっかりだった。。。

実は以前にも同じような事が何度かあったのだけど、その時には、

「え〜いったい誰なんでしょうね〜」と呑気に答えていた私。


と、ところが、今日のセッション中。

身体の少し上に手をかざすポジションがあり、、それをやろうとした瞬間。


ギャ〜。 私の中指が何かに触れたよ〜〜(笑)

身体からは20センチくらい上なので、もちろん触れたものは、受けてくださっている方の肉体ではない。

なんだか、ふいうちって感じで、何かに触れちゃった〜。

つい、『あっ、ごめんなさい』といいそうになるくらい、リアルな感触(笑)


そんな経験があったばかりなので、やっぱり、妄想が激しくなってしまったのか(笑)>自分


ああ、そうそう。

それとね、もう1つ。

今朝、洗面所に置いてあるランプベルジュ(香りのついたオイルを入れて火を焚くと、いい香りがするもの)のランプをうちのオッサンが指差しながら

「お前は、最近これは使わないけど、もう飽きたのか?」

と、聞いてきたんで・・・

「ん〜別に。飽きた訳じゃないよ」

と、答えてお互い、ランプのことは忘れた。

それから約2時間後、再度、洗面所へ行くと、

ランプのキャップがはずれている・・・

あれ? 私、触ってないのに、なぜだかキャップがはずれてる??


そこでオッサンに

「ね〜さっき、ランプの話した後、あのランプ触った?」

と、聞いたら

「そんなもの、触ってね〜。自分でやった事くらい覚えとけ」と。。。

え〜。

私、触ってないよ〜〜〜〜。


じゃあ、んと、自然に抜けて転げ落ちた?(笑)



なんだか、よくわからん事ばかり起きるとです。。。(爆爆)
2007-06-08(Fri) 03:50 雑記あれこれ | コメント(2) | 編集 |
[20060924]
私は自分の事を『ヒーラー』と名乗る人が昔っから大嫌いだった。

考えすぎかもしれないが、『ヒーラー』という言葉の中には「自分がヒーリングで(誰かを)癒してあげている」という響きを感じるのだ。

なので、私は初対面の人に

「あっ、ヒーリングをやっているの?じゃあヒーラーさんなのね」と言われると、ガンコなまでに、『違います!!』と反論していた(笑)

でも、本当に私は宇宙とヒーリングを受ける方との純粋な媒介者になっていたのだろうか。

100%小さな自我(エゴ)を持たずにセッションを行えていたのだろうか。

答えは、NO だと思う。

なぜ、NOだったのかというと、日記にも書いているけれど、今までの私は宇宙への信頼が中途半端だったからだ。

完全なる信頼を持っていなければ、当然、「自分でなんとかしなくては」という気持ちが働く。

小さな頭で考えた行動は、宇宙の偉大なるコンピューターの邪魔をするだけなのだ。

最近ようやく私は

「いつどんな時でも、最高の事が最適なタイミングで起こっている」

と、信じられるようになった。

これは、暗黒の時代・・・もしくは、魂の闇夜(笑)を乗り越えてきたからこそ、思えるようになった事だ。

この「暗黒時代」の話については、ほとんど誰にも語った事がないし、もちろん日記にも書いていないので、知る人はいないのだが、まさにこの暗黒時代を過ごした事が、魂の(いくばくかの)成長と変容をもたらす事に繋がったのだと思う。


今、どんなに辛く不幸の中に生きている人であっても、必ずいつかは最高の幸せに繋がって行くという事を、私は宇宙から身をもって教えてもらったのだ。


「いつどんな時でも、最高の事が最適なタイミングで起こっている」

そう思いながら、少しでもピュアな媒介者になる事を忘れずにいたいと思う。
2006-09-24(Sun) 01:44 雑記あれこれ | コメント(0) | 編集 |
[20060916]
過去を見ても何も変わらない
欠乏を感じると、欠乏をひきよせるだけ


ずいぶん前からヒーリングの世界に限界を感じはじめていた。

「インナーチャイルドが癒されていないんです。。。」
と、いう女性がここにいると仮定します。

様々なワークやヒーリングを通して、少しずつインナーチャイルドを癒していく。
ヒプノなんかもいいかもしれない。

そして、「ずいぶん変わった。私のインナーチャイルド、ずいぶん癒されたな」と思う。

しかし、何かのきっかけで、ふと癒されたはずのインナーチャイルドが傷ついたままの姿で自分の中にありありと存在する事を知り、愕然とする。

「ああ・・・まだ、癒しが足りないんだ。。。
まだ私のインナーチャイルドは癒されてない。。。
じゃあ次は何をしたら癒されるんだろう」

この繰り返し。


自愛が足りない。
優しさが足りない。
勇気が足りない。
明るさもないかもしれない。
そういえば、気も利かない。

足りないものに焦点をあわせると、自分が完全ではない事を意識しはじめる。

意識は更なる欠乏を呼び、私達に「足りない」意識を植え付ける。

私達が過去をみる事には、いまの自分の位置を知る効果しかないのだ。

なぜ、今、自分がこの位置にいるのかを理解する。
ただ、それだけ。

もう過去に目を向けるのはそろそろ終わりにしてもいいのではないか、と思う


エラソーな事を書いているが、私は一時罠に陥っていた。

エーテル体の中から悪い部分を切り取る

オーラの中にあるいらないものを捨てる

そして、宇宙から天使のお慈悲にすがってエネルギーを流してもらう

そこには完全性はない。

いま、ヒーリングの中で私は完全性を常に見つめている。

私達は完全であったからこそ、不完全な状態(幻想)を創る事が出来たのだ。

私達は、皆、一人残らず、『完全』である。
2006-09-16(Sat) 03:33 雑記あれこれ | コメント(0) | 編集 |


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